はじめてこのブログに来てくださった方へ
このブログでは、5人育児の中で感じた
「食品添加物ってどこまで気にすればいいの?」
という疑問について、
不安をあおらず、無理なく続けられる
“ゆる無添加”の考え方をお伝えしています。
まずは、この記事から読んでみてください。
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「食品添加物って体に悪いの?」
「子どもに食べさせても大丈夫?」
スーパーやコンビニの商品を見ると、
原材料名にカタカナがたくさん並んでいて不安になりますよね。
なんとなく「怖いもの」「できれば避けたいもの」
そんなイメージを持っている方も多いと思います。
でも、食品添加物はすべてが危険なものというわけではありません。
この記事では、
・食品添加物とは何か
・なぜ使われているのか
・子育て家庭ではどう考えればいいのか
を、できるだけやさしく、わかりやすくまとめました。
食品添加物とは?かんたんに言うと
食品添加物とは、食べ物を作るときに使われる成分のことです。
たとえば、
・食品を長持ちさせる
・味や見た目を安定させる
・安全に私たちの手元に届ける
こうした目的で使われています。
私たちが普段食べている加工食品の多くに、
何らかの食品添加物が使われています。
なぜ食品添加物が使われているの?
食品添加物が使われる理由は、主に次の3つです。
- 食中毒を防ぐため
- 商品を長持ちさせるため
- 味や色を安定させるため
たとえば、
コンビニのおにぎりがすぐに傷まないのも、
お菓子の色や味がいつも同じなのも、
食品添加物の働きによるものです。
もし食品添加物がまったくなかったら、
私たちは今のように便利な食生活を送ることは難しくなります。
食品添加物の主な種類
食品添加物には、さまざまな種類があります。
よく見かけるものを簡単に紹介します。
- 保存料:食品を長持ちさせる
- 着色料:色をつける
- 甘味料:甘さを出す
- 調味料:味を整える
- 香料:香りをつける
原材料表示を見ると不安になることもありますが、
すべて目的があって使われています。
食品添加物は安全なの?
日本で使われている食品添加物は、
国が安全性を確認したものだけが認められています。
また、
・使ってよい量
・使ってよい食品の種類
なども細かく決められています。
そのため、普通の食生活の中で食べる分には、
基本的に安全とされています。
ただし、
加工食品ばかりになったり、
毎日たくさん食べ続けたりすると、
気になる人が多いのも事実です。
子どもに食べさせるときの考え方
子育て家庭では、
「食品添加物を完全に避けなきゃ」と思わなくて大丈夫です。
意識したいポイントは、この3つです。
- 毎日食べるものは、できるだけシンプルに
- おやつや加工食品は、量と頻度を意識する
- 原材料表示をざっと見る習慣をつける
完璧を目指すより、
「知ったうえで選ぶ」ことのほうが大切だと感じています。
わが家が意識している、ゆるいルール
わが家では、こんな感じでゆるく考えています。
- 毎日のごはんは、できるだけ素材が分かるもの
- お菓子や外食は、楽しむときは楽しむ
- 無理に禁止しない
厳しくしすぎると続かなくなってしまうので、
できる範囲でゆるく続けるようにしています。
まとめ:知って、選べば大丈夫
食品添加物は、
「知らないから不安」になりやすいものです。
でも、
・どんな目的で使われているのか
・どう付き合えばいいのか
を知っていれば、
必要以上に怖がる必要はありません。
子どもや家族のために、
できるところから少しずつ意識していけたらいいですね。
添加物ごとの詳しい記事はこちら
・保存料って子どもに影響ある?無添加を意識する家庭の考え方
・着色料は本当に危険?子ども向け食品での判断基準
・人工甘味料は安全?子どもに与えるときの考え方
・酸化防止剤は必要?子どもがいる家庭での付き合い方
・うま味調味料は避けるべき?無添加を意識する家庭の判断基準
・発色剤は子どもに大丈夫?ハム・ソーセージの選び方
・乳化剤って何?子ども向けお菓子で気をつけたい点
・増粘剤は体に悪い?子どもが食べる場合の考え方
添加物が少ない食品を選びたい方へ
「できるだけ添加物が少ない食品を知りたい」
「子ども向けのおやつを選ぶときの目安がほしい」
という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶ 子ども向け|添加物が少ないおやつまとめ(準備中)